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男の子着物の家紋入れについて

男の子着物の家紋入れ方法
 

当店の男の子お宮参り着物は、一番格の高い“五つ紋”をお入れしております。背、両胸、両後袖の5つになります。

家紋入れの方法は、“摺り込み紋”という方法でお入れしております。摺り込み紋とは、家紋入れ士が、摺り込み型を使用して描き、細かい所は手で一点一点仕上げる方法です。※個人で家紋入れ士さんに頼みますと、1万円程度かかります。

ご注文いただいたお宮参り着物に、1点1点当店専属のベテラン家紋入れ士が家紋をお入れしております。紋色は、お宮参り着物の地色によって、金か白になります。色決めは、ベテラン家紋入れ士にお任せしております。
大変高級感のある家紋となりますので、皆様に好評頂いております。ご安心してご注文ください。
※石持(紋を入れる部分を白く染め残したもの)になっているお着物には、“上絵紋”という方法で紋入れいたします。

※刺繍で家紋を入れることができますか?というお問い合わせが、ときどきあります。刺繍の家紋は、色無地など女性もののお着物に入れることが多く、略式紋と言われております。当店の男の子着物は、刺繍紋よりも格上になります“刷り込み紋”または“上絵紋”をお入れしております。
 

家紋入れの方法
家紋入れの方法

代表的な家紋一覧

男の子着物の家紋入れ方法
  • 代表的な家紋の一覧になります。
  • 記載のない家紋につきましては、ご注文の最後のページにあります備考に家紋名をご記入ください。お間違いのないように再度、確認画像の返信メールを当店からさせていただきます。
  • 家紋入れは、≪5日~7日≫ほどお時間いただいておりますが、お急ぎの方は、なるべく早くお入れしますので、お問い合わせください。
  • 家紋帳にないような特別な家紋は、別途実費お願いしております。

※家紋には、【丸あり】と【丸なし】があります!
家紋を伝えに聞く場合、【丸に】が省略されてお聞きしていることがあります。
【丸】のあるなしで、それぞれ家紋が存在しますので、ご注意ください。