装い館 豊崎

男の子 女の子 お宮参り 着物(初着 産着)、七五三着物の専門店

創業154年 厳選した良質なお着物を、 お求めやすい価格にて取り揃えています。

創業154年

 

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お宮参り着物の選び方
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はじめまして。装い館 豊崎 店長の“豊崎 紘平”です。

当店は、創業154年。長崎街道沿いの呉服店として創業いたしました。

江戸時代より地域のお客様にご愛顧頂き、今日まで呉服店を営んでおります。

伝統と信頼を基に、厳選した商品を掲載しております。 良質な品をできる限りお安くお求めして頂けますように、日々努力しております。

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装い館 豊崎

《住所》福岡県鞍手郡小竹町勝野3670

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HOME»  七五三のしきたり»  ◇七五三の服装、時期、神社へのお礼◇

 ◇七五三のおはなし◇
 

●七五三の由来

子どもが無事に成長したことをお祝いするための行事です。昔は乳幼児の死亡率がとても高く、七歳までの子供は神の子とされていました。七歳になって初めて社会の一員として認められ、御祝いの儀式がなされていました。明治時代になって現代の七五三として定着したようです。

 

●七五三の時期

3歳の男女、5歳の男の子、7歳の女の子が11月15日にお宮参りをし、子供の成長を祝います。最近では、11月15日にこだわらず、10月から11月の土日や祝日など、ご家族が揃うのに都合の良い日にお祝いをされる方が増えました。子供たちは晴れ着に身を包み、千歳飴〔ちとせあめ〕を持って家族に連れられ、神社にお参りし、記念写真を撮るのが一般的のようです。

七五三

●七五三の格好

◆3歳の女の子・・・・お宮参り着物を補正(あげ)して(肩あげ・腰あげ・袖の丸み付け)、袖なし襟付きの『被布』を羽織ります。華やかな『飾り帯』を結んでも可愛いです。リボンや髪飾りをつけてかわいらしくして下さい。履物は、七五三用の金襴柄の草履などを履かせます。お子様が嫌がらなければ、少しお化粧をしたら可愛いです。草履が履きなれない場合は、前もって家で少し練習しておくと、嫌がらずに履いてくれます。

七五三

 

◆3歳の男の子・・・・お宮参り着物を補正(あげ)をして(肩あげ・腰あげ・袖の丸み)、袴を穿かせます。足元は白足袋に、雪駄を履かせます。雪駄が履きなれない場合は、前もって家で少し練習しておくと、嫌がらずに履いてくれます。

 

◆5歳の男の子・・・5歳の七五三では、三ツ身の着物を着ますが、当店では、5歳七五三の装いも、お宮参り着物(お子様に合わせて補正したもの)+袴セット+羽織を合わせたものをオススメしております。体格の大きいお子様でない限り、5歳でも使用可能です。羽織を着ずに、着物と袴でされる方も増えました。

七五三

 

◆7歳の女の子・・・お子様の寸法に合わせて、肩あげをした四ツ身着物を着ます。飾り帯を結び、帯メ、帯あげ、志ご貴を付けます。あと、箱迫を衿元に、扇子を帯揚に挟みます。草履は可愛いものをご用意下さい。7歳のメイクは、少し大人っぽく仕上げるのがオススメです。※以前は、四ツ身着物の腰あげをしていましたが、近年はおはしよりを取って着る方がきれいなので、腰あげは、ほとんどしておりません。補正は、肩上げのみで良いです。長襦袢は背で着るので、腰上げが必要となります。...

 

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●父親と母親の装い

父親・・・和装では、紬などの長着に羽織、角帯を締め、足袋を履いて雪駄を履きます。洋装でしたら、ダークスーツやフォーマルで。

母親・・・母親はお子様とのバランスもあり、和装がおススメです。無地の着物や訪問着や付下げ、格の高い小紋でも良いです。帯も格の高い柄を合わせて下さい。小物もシンプルなものが良いです。洋装でしたら、スーツなどフォーマルで。

兄弟・・・男の子ならネクタイを締めてみたり、女の子ならワンピースやブラウスなど。少し普段よりあらたまった感じにすればOKです。


七五三

●神社へのお礼は?

神社によっては、規定料金を設定しているようです。神社に問い合わせても問題ありません。金額は、だいたい三千円から一万円ぐらいの範囲です。お祝袋の様式の結びは蝶結び、水引は紅白、表書きは「御初穂料」「御玉串料」です。また、白封筒でもかまいません。
 

七五三 Q&A  

◇お問い合わせの多い “七五三情報について” Q&A方式で掲載しております。